先日、部屋の掃除をして出てきた単行本や文庫本を、ネットオフにまとめて売却しました。
その数、約800冊。100サイズの段ボールに詰めると12箱にもなり、部屋の一角がまるで引っ越し前のような状態に。
古本で買ったものなどに値札が付いたりしていたので一応シール剥がしで全部処理しました。
正直、査定額にはあまり期待していなかったのですが、結果は約1,200円。
この値段だと、シールを剥がす手間を考えるとそのまま送っても良かった気がしますね。
1冊あたりにすると1.5円程度ですから、金額だけ見れば確かに安いです。
ただ、今回の目的は部屋をスッキリさせることだったので、値段よりも処分の手間が減ったことの方が大きな収穫でした。
特に助かったのは、集荷サービス。
ネットオフは申し込み後に無料でダンボールを送ってくれ、詰め終わったら宅配業者が自宅まで取りに来てくれます。
12箱分を自力で古本屋まで運ぶことを考えると、このサービスのありがたさは計り知れません。
送料も無料なので、重い荷物を抱えて汗だくになる必要もなし。
ただ、この夏のクソ暑い中に集荷に来てくれる宅配業者の方には申し訳なかったのでドリンクを差し入れ。
もちろん、高く売ることを狙うならフリマアプリやオークションの方が有利ですが、
「とにかく早く片付けたい」「量が多くて運べない」という場合は、ネットオフのような宅配買取は非常に便利です。
今回の経験で感じたのは、金額と手間のバランスをどう取るかが大事だということ。
私は今回は手間を減らすを優先したので、この結果には満足しています。
部屋もスッキリして、次の掃除のモチベーションにもつながりました。
紙の本は所有欲を満たしてくれるものの、いらなくなった時の処分の手間を考えると今後は電子書籍で良いかなぁ。

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