雑記

片付けで出た古い本を処分_1

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先日、部屋の掃除をして出てきた単行本や文庫本を、ネットオフの宅配買取でまとめて売却しました。結論から言うと、約800冊で買取額は約1,200円。金額だけ見ればかなり安いですが、それでも今回の売却には満足しています。その理由と、実際にやってみて感じたことをまとめます。

目次
  1. 売却した本の量:約800冊、段ボール12箱
  2. 査定結果:約1,200円(1冊あたり約1.5円)
  3. それでも満足している理由
    1. 集荷サービスが本当に助かった
  4. 本の売り方は「金額」と「手間」のバランスで選ぶ
  5. まとめ:今後は電子書籍でいいかな

売却した本の量:約800冊、段ボール12箱

売った本は約800冊。100サイズの段ボールに詰めると12箱にもなり、部屋の一角がまるで引っ越し前のような状態になりました。

古本で買ったものには値札が付いたままのものもあったので、一応シール剥がしで全部処理してから箱に詰めました。800冊分となると、この作業だけでもそれなりの時間がかかります。

査定結果:約1,200円(1冊あたり約1.5円)

正直、査定額にはあまり期待していなかったのですが、結果は約1,200円。1冊あたりにすると約1.5円です。

この金額なら、シールを剥がす手間をかけずにそのまま送っても良かった気がしますね。手間をかけた分が査定額に反映されたかどうかは分からないので、次に売るときはそこまでしないと思います。

それでも満足している理由

今回の目的は「高く売ること」ではなく、「部屋をスッキリさせること」でした。そう考えると、値段よりも処分の手間が減ったことのほうが大きな収穫です。

集荷サービスが本当に助かった

特に助かったのが集荷サービスです。ネットオフは申し込み後に無料で段ボールを送ってくれて、詰め終わったら宅配業者が自宅まで取りに来てくれます。送料も無料です。

12箱分を自力で古本屋まで運ぶことを考えると、このサービスのありがたさは計り知れません。本は1箱でもかなり重くなるので、車で何往復もしたり、重い荷物を抱えて汗だくになったりする必要がないのは大きいです。

ただ、この夏のクソ暑い中、重い箱を12個も運んでくれる宅配業者の方には申し訳なかったので、ドリンクを差し入れしました。

本の売り方は「金額」と「手間」のバランスで選ぶ

今回の経験で感じたのは、金額と手間のバランスをどう取るかが大事だということです。ざっくり分けると、こんなイメージです。

売り方金額手間向いている人
フリマアプリ・オークション高く売れやすい出品・梱包・発送を1冊ずつ冊数が少なく、人気の本がある人
宅配買取(ネットオフなど)安くなりやすい箱に詰めて渡すだけとにかく早く片付けたい、量が多い人

高く売ることを狙うならフリマアプリやオークションのほうが有利です。ただ、800冊を1冊ずつ出品するのは現実的ではありません。「とにかく早く片付けたい」「量が多くて運べない」という場合は、宅配買取が非常に便利です。

私は今回、手間を減らすことを優先したので、この結果には満足しています。

まとめ:今後は電子書籍でいいかな

部屋もスッキリして、次の掃除のモチベーションにもつながりました。

紙の本は所有欲を満たしてくれるものの、800冊を手放してみて、いらなくなったときの処分の手間がよく分かりました。今後は電子書籍で良いかなぁ、と思っています。

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